やってみるとスッキリ!実践を心がけているのが捨断離の考え方

断捨離

元々そんなに物欲は強い方ではなかったのですが、最近実践を心がけているのが捨断離です。所有するモノを極力減らしてシンプルな暮らしをするといった考え方です。

また捨断離の考え方は物だけではなく時間や人間関係なども含まれていて、職場での気が乗らない飲み会とかアフターファイブの付き合いとかをきっぱり断り自分の時間を有効活用するといった考え方でもあります。

断捨離の効果

捨断離をしようと思ったきっかけは私の場合は本だったりします。私は趣味が読書で部屋にはいくつも大きな本棚があり、そこに本をズラリと並べていたんです。ですが本ってキレイな状態で保存するのって難しいんですよね。

図書館や本屋みたいにいつでも空調や湿度を管理することって出来ないし、5年、10年も経過すれば紙媒体なので劣化して茶色くなってしまいます。また古い本って独特の匂いがするし、本棚によっては本との空間があって埃が溜ってしまうので掃除も厄介です。

それにお気に入りの本は学生時代は結構読み返しましたが社会人になるとそんな時間もなくなりただ本棚に並べているだけになってしまったんです。それで古くなった本を処分したら本棚が丸々空いてしまって本棚も処分したらスペースが空いてスッキリしたんですよね。

それからどうせ捨てるだけだからと本は図書館で借りることが増えて残りの本も古くなって捨てる前にと古本屋に全部売ってしまいました。

あと本棚も処分したら部屋がかなり広くなったように感じて、それならあれもこれもと不要なモノをどんどん捨てて意外と本当に必要なモノや捨てたくない物が少ないことに驚きました。だから購入する際に吟味するようになりましたね。

それで捨断離の考え方に共感を覚えて、意識して実践するようになったんです。電化製品もパソコンがあればテレビは不要だし、お鍋があれば炊飯器は必要ないとかなりリストラしていきました。物が減れば掃除時間も短くて済むし、服などもあまり着ない物は処分したら衣替えがラクになりました。

家から出ない日は自然やお花の画像を見て癒されたい

花

私は、家の中で仕事をしていることもあり、普段から自宅にこもっていることが多いです。ここ最近、何かと忙しいことが多なりました。それはいいのですが、季節の変化を捉えることそのものが難しくなってきました。

突っ込んだ言い方をすれば、ワンパターンな生活になりがち、淡々としすぎる毎日になってしまうのです。まさに「こころを亡くす」状態となりかねません。

これではいけないと考えた私は、こころがのっぺらぼうにならないで済みますように、ちょっとした空き時間をこしらえて、窓から山や海、お花を見るようにしています。見ようと思えば、案外美しい場面を見ることができるのです。

ただ、美しいお花、緑を見ていると、確かにこころ和みますが、外に出かけることは時間的に難しいことが結構あります。そこが残念です。こころまで亡くしたくない、気持ちが潤った状態でいたい、でも仕事はきちんとしておきたい、そんな矛盾する願いを持った私は、忙しくてもこころ和む方法を考えてみました。

デジタルで自然を楽しむ

そこで編み出したのが、「SNSをはじめとするネット上でも良いので、美しい景色、可愛らしいお花を堪能する」というものです。これなら、いつでもどこでもできます。わざわざ、時間を作って美しい自然を見に行かなくても良さそうです。

以前、ネット上の記事で読んだことがあるのですが、いやな思いをした後に、美しい自然を見ているとこころが落ち着いてくる、良い状態に近づけるのだそうです。自分が今見たものでなくても、例えばネット上に見かけた画像でも、効果があるそうです。これはちょっと嬉しいです。

ネットで見た画像で良いのなら、私も試すことができます(嫌な思いはできるだけしたくはありませんが)。生きている間には、いろいろなことがあると思います。

それでも笑顔で生きていけるように、美しい場面、画像に触れていきたいです。できるだけ出歩くように心がけつつも、SNSで美しい自然の画像を楽しみたいと思います。

暖かくなったこの季節は外に出かけたくてうずうずします

散歩

凍えるほど寒かった冬がようやく終わり、ポカポカ陽気の春らしい日が増えてきたので、お休みの日は家で過ごすのがもったいなく思えて、先週末に少し車で遠出をしました。

車で約1時間半ほどの距離ですが、自然が多く草花が少しずつ咲き始めていて、すこし散歩しただけでとても清々しく、肌に触れる風の暖かさがとても心地よく、春の訪れを身をもって感じました。

目的地がお蕎麦の有名な場所だったのでランチに食べに行きましたが、のどごしがよくさっぱりしていて思わずお代わりをしてしまい、少し食べ過ぎてしまいました。空気の良い自然に囲まれた場所で美味しいお蕎麦を頂いたあとは、近くにある温泉に入りに行きました。

露天風呂がある場所だったので楽しみにしていたのですが期待を裏切らず、見晴らしのよい景色の中温泉につかり、暖かい日差しが差し込んできて、マイナスイオンを沢山吸収してきました。やっぱり家のお風呂とは全然違いますね。

最近、色々と忙しく身も心も疲れていたのですが、一気に疲れも吹き飛びすっきりしました。お風呂上りには恒例のコーヒー牛乳を飲み、温泉を満喫し、何だか旅行にきたような贅沢な気分になりました。

1時間半程度の距離ですが、一気に別世界に来たようで日頃の喧騒を忘れさせてくれて、本当に来て良かったなぁとしみじみ思いました。まるで日帰り旅行でした。今までは寒くて、家に引きこもりがちでしたが、暖かい陽気に誘われて外に出かけたくなる日が多くなってきたので、来週末もどこかにお出かけしたいなぁと今から計画中です。

雪が降らなくなったから、ドライブもしやすくなって本当に嬉しい限りです。極力お金をかけない方向でどれだけ一日満喫できるか、色々とリサーチする楽しみも増えました。美味しいご飯と温泉は私の中で外せない条件なので、なかなか満足できる場所を見つけるのは難しいですが、見つけたときの嬉しさは格別です。毎日色々あるけれど、週末を楽しみに今日も一日頑張ります。

毎日続けている習慣と日曜日だけの習慣がどれくらい続いているか

スマートフォン

昨日は朝起きたらすぐにスマホゲームと漫画アプリをチェックします。それはもう毎日のことでやり始めてから一体どれくらい経ったでしょうか。もう年単位で続けている習慣のような気がします。その次は日曜日の習慣である部屋の掃除をしました。

これは2年ほど前から続けている習慣で、その前は部屋の掃除はほぼしておらず、週一でも掃除を続けているととても快適なので良い習慣だと思います。

私はノートパソコンとデスクトップパソコン、そのモニターを所有しているのですが、デスクトップパソコンをシャットダウンして動かしてその跡に掃除機をかけるのですが、これはそのパソコンを買った1ヵ月前からの習慣で、最初は面倒くさくてならなかったのですが、今ではもう慣れました。

掃除が終わったら今度は朝風呂に入ります。これは毎日の習慣で始めてからどれくらい経ったでしょうか。きっかけはある時間術の本で朝のシャワーが勧められていたのでシャワーだけだったのですが、後で温泉の本でシャワーは体に悪いこと、お湯に浸かることの大事さが語られており、その影響でシャワーを止めて湯に浸かるようになりました。

これはもう5年以上続いているかもしれません。湯がぬるいとついつい入り過ぎてかなり時間を使ってしまうのでそこに気をつけないといけない習慣です。それから仕事をするのですが、その合間にDuolingoという語学学習アプリで英語を学ぶのですが、これは続いている日数を記録してくれており、今では184日くらい連続で続けられています。

私は英語学習はやってもすぐ飽きて止めることを繰り返していたのですが、ここまで続くのは珍しくてとても良いアプリだと思っています。それからローソンにジャンプを買いに行きました。私は大好きな漫画であるハンターハンターが連載再開されている時だけジャンプを買うのですが、その漫画は大体10週から20週、30週と10週単位で連載が続きます。

今回で再開されてから8週目なのであと2週ほどで休載に入る可能性が高いので寂しく思っているのでした。他には夜の歯磨きを3分計ってやるものがあり、これは歯が痛む時に見たサイトの影響で始めたのですが、このおかげでずっと歯の調子が良くて気に入っています。もうどれくらい前から始めたのでしょうか、覚えていませんがこれからも続けて行くことにしているのでした。

しっぽり飲んだらおもしろそうなサッカー選手

サッカー

ゴール獲得への貪欲ぶりといいガッツポーズ、とことん体を張った泥臭いプレーぶりがハイインパクトだった鈴木隆行選手。そんな鈴木選手を今だからこそ検証している私です。

現役時代あれほどの熱いプレーを見せてくれていながらも、鈴木選手ご本人様は「ずっと余裕や自信なんてなかった」ということには意外でした。プレーが自信と熱意、エネルギーに漲っているように見えるからこそ、信じられないような思いがしますね。

もちろん誰もが努力したままに報われないのがプロの世界です。その厳しさを踏まえ、「オレはプロのサッカー選手として余裕しゃくしゃくだからこれ以上練習など必要ないわ!」なんていう選手は一人もいないとして。

あんなに熱いプレーをしていながらも、当の鈴木選手本人は現役時代ずっと苦しかったと吐露していました。エリートだった周りとのギャップを感じていたという鈴木選手。そんな彼に対し、たとえばエリートというイメージがある当時キャプ、宮本恒靖選手のインタビューも見聞きしたことがあります。

宮本選手もまた意外でした。彼は彼で常に躓きとつらい壁の連続の中、自身は決してエリートではない、と語っていたからです。厳しいスポーツの世界にあって、選手それぞれに苦しんできたことは伝わってきます。さて、あまり自分からお話しをしない選手でもあった鈴木選手。

ワールドカップ熱が日本中で渦巻いていた当初、ギャルのファンも多かったにもかかわらず本人は至って仏頂面。どれほど周りがキャーキャー騒ごうが何だろうが無愛想という、変にヘラヘラなびかないところがまた鈴木選手のいいところですね。と私個人としては思っています。

アウトローな一匹狼のようなイメージですね。でも「擦れている」のとは違います。だからこそ、こういう選手としっぽり飲みにでも行ったらかえっていろんなお話しができそうでおもしろそうな気がしますね。

熱く泥臭いプレーと同様に、キラッ☆とひと筋光るものを感じるような澄んだ瞳が綺麗で印象的な選手でもありました。鹿島アントラーズ時代から苦しみは何かと絶えなかったようです。こういう一匹狼な人に限って芯があり、根はいい人なんだろうなという印象を受けますね。

そして今、改めて2002年日本代表メンバーのお顔ぶれを見ても思うことがあります。
よくぞこんなに個性や色の全然違う顔ぶれが集められたものだと。もちろんいい意味でです。今後のサッカー界の大海原へ漕ぎ出そうとしている未来のたまごたちに、大きな幸があるよう願います。

ベビーベッドのリメイクについて真剣に検討してみました

ベビーベッド

下の娘はほとんどベビーベッドで寝ることがないまま、物心がついたら私と添い寝しないと寝なくなりました。私としてもシングルベッドで娘と寝ると小さいうちは押しつぶしてしまいそうで眠れず、少し大きくなったら私の寝返りをうつスペースもない状態で眠れず困っています。

寝かしつけた後にこっそり隣のベッドに移動させても、夜中に必ず目を覚まして私のベッドにやってくるんです。2歳半の冬にさすがに布団をとられて寒いので叱りつけてなんとか隣のベッドで手をつないで眠らせることに成功しました。

そのうちお姉ちゃんと二人で寝てくれるだろうと信じて用意した二段ベッドの下の段です。上の段は隣の部屋で夫が一人優雅に使って寝ているので、子供達はまだこれが二段ベッドだと気が付いていません。

思いの他4歳の姉の方もまだまだ私が隣のベッドで寝ていないと眠れず、寝室に無理矢理シングルベッドを三つ並べて寝ている状態です。とは言え、我が家の家族計画としては子供二人で打ち止めなので、綺麗なベビーベッドが解体されクローゼットに押し込まれて1年以上経つんです。

場所をとるので捨ててしまおうかとも思うのですが、捨てるのにもお金がかかるし思い出もあるし何より勿体ないんですよね。そこでリメイクできないかと考えネットで調べてみました。

同じことを考えている人はやはりいるもので、かなり手の込んだ作り替えをしている人からただ単にパーツを立てかけている人まで色々とあって、初のDIYに挑戦しようかと真剣に考えました。

すのこ部分をそのままベランダに敷くのなんてちょうどベランダが室外機の水で濡れて洗濯物を干しにくいと思っていたので、何か防水のペンキでも塗ったら私でも簡単に出来るなぁと思いました。

でもいざやってみようと思うと他にもっとたくさんのパーツを使って凄いものが作れないかとか、本当にもうベッドとして使用する日は来ないのだろうかとかケチ心が沸いてしまって手をつけられないんです。結局、どうしても置き場がなくなるまでもう少し保留にしておくことにしました。まぁ、家族計画が予定どおりにいくとは限りませんしね。

おすすめベビーベッド

今週はとにかく授業準備に時間を費やしている感じです

書類

ただいま、あれこれやることがあって急いで授業準備など仕事をしている感じです。でもまぁありがたいことに、仕事をするのは好きだなぁって相変わらず思うのと、なんだかんだで結構時間を持て余しているんだなぁなんて思う自分に気がついています。

もっと仕事できるはずだよなぁなんて思ったりとかしていて、とにかく急いで色々やっている感じ。それでも毎日ちょこちょこと仕事をするだけでお金ももらえているし、それもすごいなぁなんて思っているところです。

最近のスタイルとしては、午前中は家で作業をして、午後から職場で仕事をするって感じですね。一人一つ机をもらえているのでそこで作業できるっていうのが何よりありがたいなって感じです。休日とかに行くととにかく人がいないのでその意味で遊ぶように仕事ができて最高って思うことが多いです。

とにかく天邪鬼な自分の性格を生かして、どんどん休日に仕事をこなしています。少しは余裕が出てきたかなぁって思うのですが、もっとできるよなって思うところもあるので、今はそんな自分の武士みたいなモードのまま突っ走りたいなって思っています。

でも、忙しくしている方が自分の健康とかを気にすることも多くて、ちゃんとご飯を作ったりもするので不思議だなぁって思ったりしています。まぁ全てを手作りっていうのは辛いので、程よく無印良品のレトルトとか使って経費は抑えつつも楽もしてるんですけどね。

結構節約とかで活用されているらしくて、珍しい味付けとかもあるので自分で作るよりも節約になるよなって思ったりするところです。とりあえず、毎日家で作業もしつつ仕事場でも作業をして仕事が片付くとそれはそれでスッキリ。

余裕も生まれるので今年の春は新しいことをこなしたいな?なんて思うところです。習い事とか始めたりできたらなぁなんて思うので、色々調べてみようと考えています。将来の自分のためになることを探せたらいいかな?と思って、習える場所を探している昨今です。

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